2010年02月25日

ギターを抱いて眠りたい

ますます「ギター」の腕を上げたいと、
52歳の誕生日を前に語る打越。

先日、私もちょっとだけ「ギターとお近づき」に
なれたような、マーチンHD28の音色に心地よさを感じ、
ああ、打越が言っていたのはこういうことか、と
ほんのわずかでも理解できたところ・・・。

ギターを抱いて眠りたい

くらいよ、と打越。
「傍で寝たい」はあるわ・・・らしい。

女性的に言うと「我が子のように」というような感覚か?

楽器と一体化できたなら、
そんな演奏ができたなら、それはほんま凄いこと。

バンクーバー・オリンピックも終盤だが、
スキー板と、スケート靴と、道具と一体化し、
「無」の境地で競技を終えられたなら、
メダルなんてきっと関係ない。

それは「感覚」。そういう「感覚」。
それだけ集中したということ。
そこに「快感」があるのだと思う。

人間とは、ほんと不思議です。

こういうたら、
カッコええやろ?


やっぱし!!




posted by ふう at 14:16| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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